東京お出かけならココイコ!!

まとめサイトとは違った個人的にオススメしたい東京グルメ・スポットを紹介します♪

夏イベント 浅草 花火

葛飾納涼花火大会の穴場スポット!屋台は出る?

2016/11/15

1

これから7月8月になる夏の季節を迎えるとともに

やってくるのが夏の風物詩、花火大会ですね。

 

あちらこちらで花火大会が開催されますが、

7月中旬から毎週のように花火大会がやっていて

どこに行こうか迷っている人もいると思います。

 

そんな方のために今日は葛飾柴又の江戸川河川敷で開催されている

葛飾納涼花火大会の穴場スポットや屋台情報を調べてみました。

 

※トップ画像出典:http://live3.info/events/13210

スポンサードリンク

葛飾納涼花火大会

2出典:http://yakudatta.com/archives/5358.html

 

葛飾納涼花火大会は毎年葛飾柴又の江戸川河川敷で行われる花火大会です。

 

来場者は約63万人と言われ打ち上げ数は約15000発もの花火が打ち上げられます。

 

時間はだいたい一時間程ですが、

一般的な花火大会はゆっくり時間をかけてひとつひとつ打ち上げていくのに

比べて葛飾納涼花火大会はオープニングから連続で打ち上げていきます。

 

花火と花火の間がないためそれだけでも迫力満点ですよね。

 

また葛飾納涼花火大会は江戸川の川面から間近で打ち上げているため、

身体の芯に花火の音が響くド迫力も魅力の一つです。

 

花火の打ち上げ場所と観客席が近いため都内有数の臨場感も体感できると大人気です。

 

また強烈な音と光が夜空を埋め尽くす恒例の大空中ナイアガラがフィナーレを飾るほか、

グランドフィナーレの演出も必見です。

 

打ち上げ時間は一時間という短い時間ですが、

止まることなく豪快に打ち上げられている花火で

内容の濃いとてもいい思い出に残る一時間になると思います。

 

わたしも行ったことはないのですが止まることなく

打ち上げられている花火は見たことがないので行ってみたくなりました!

 

絶対感動すると思います。

ぜひ、行ったことのない方は葛飾納涼花火大会に足をはこんでみてください。

 

葛飾納涼花火大会 穴場スポット

 

つぎに葛飾納涼花火大会の穴場スポットについて調べてみました。

 

葛飾納涼花火大会は柴又側の河川敷で行われているため

柴又側の河川敷はたいへん混雑すると予想されています。

 

なので反対側の松戸の江戸川河川敷が穴場スポットになっているそうです。

 

ただ近年こちらの穴場も混み合う予想がされていますので

行かれる際は早めに行かれることをおすすめします。

 

他にも取水塔北川の土手も穴場スポットになっています。

 

または国道6号線上の新葛飾橋の上やもしくは新葛飾橋の土手も穴場スポットとなっています。

他にも松戸矢切高校の跡地もネット上では穴場スポットとして紹介されています。

 

どうしても葛飾納涼花火大会なので柴又側の河川敷でみたいというので

あれば早めに行って場所を確保することをおすすめします。

 

ゆっくりまったり花火大会を見たい方は反対側の松戸の江戸川河川敷でも

とてもきれいに葛飾納涼花火大会を観覧できると思いますので

自分にあったスポットでの観覧を楽しんでください。

スポンサードリンク

屋台情報

3出典:http://yataijyouhou.com/?p=53

 

やはり気になるのは屋台ですよね。

花火大会やお祭りでは屋台も楽しみの一つですよね。

 

近年では花火大会での屋台が減りつつありますが葛飾納涼花火大会では多種類の屋台が豊富に出店します。

 

柴又帝釈天の参道には多数の屋台が軒を並べています。

花火を見る前に買うこともできますし、食べ歩きもできますね。

 

また土手に続く道路にも屋台が出店されています。

 

イカ焼き、焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、かき氷、ジャガバターや冷やしキュウリとお祭りの定番屋台がたくさん出店されるそうです。

 

柴又帝釈天に続く参道には飲食店やお土産屋さんもありますので屋台だけでなく飲食店なども利用して楽しむことができますね。

 

まとめ

 

葛飾納涼花火大会の穴場スポットなどを紹介しましたが

行ってみたいと思う穴場スポットはありましたか?

 

人混みは苦手なのでわたしは松戸川の河川敷で

ゆっくり観覧をしたいとおもいました。

 

ぜひみなさんも葛飾納涼花火大会に行かれる際はこちらを参考にしてみてください。

スポンサーリンク

-夏イベント, 浅草, 花火